進行を担当するバイリンガル司会者。一部のお客様、一部の会場の方で、「英語OK」=「通訳OK」と思い込んでいる方も多いのですが、司会の役割は進行をスムーズに進めるための司会者であり、英語での進行をお手伝いする司会者という位置づけです。「英語を話せる司会者」であるため、進行になる部分はどうぞお任せくださいませ。ただ、プロ通訳士でないため、内容の保証をいたしかねるため、事前の打ち合わせのない逐次通訳はお引き受けしておりません。 

日本語でも津軽弁、博多弁など方言があるのと同様に英語にも地方や方言や出身国のクセがあります。さらに単なる言葉の置き換えだけでなく、その背景も読み取って、言葉にならない部分も訳す必要があります。そのため、「どうしても」と通訳をご希望されているお客様には、プロ通訳者を付けることをお進めすることもありますが、プロ通訳者の仕事は一字一句訳しているため、パーティが4時間越えになったこともあります。当然、外部通訳者を入れると、時間もコストもかかりますが、そこまでの通訳レベルは求めていない、というお客様が多いため、「英語が分かる司会者」の出番です。外資系大手クライアント様にとても喜ばれております。 

英語での打ち合わせ

Face-to-Faceで顔を合わせで英語での打ち合わせは可能です。分からないこと、不明な点は、その場で質問を返すため、コミニケーションという観点で英語のみでも問題ありません。 

事前に原稿

スピーチの訳を入れたい場合、事前に原稿になるものをいただいています。司会者が、直接、ゲストと英語でメールのやり取りをして、当日に向けて準備をしていきます。

 メリット1

全体のボリュームを把握できるため、進行の時間コントロールが可能になります。海外ゲストは、自由に気分で話す、ことが多いため、事前に打ち合わせがないと、1件スピーチだけでも10分を超えることもあります。

メリット2

海外ゲストのスピーチで、多くの場合、「ジョーク」を交えてきますが、そのまま訳しても、日本人の感性では笑えないことがあります。「笑うところ」は、しっかり笑えるように、タイミングや内容を工夫して、日本語にします。これも事前に内容を把握しておくメリットです。  

バイリンガル司会進行の難しさ

「時間との戦い」日本語と英語の2本立てで進行する場合、各場面で日本語と英語で2回、同じことを話します。極端に言うと、全ての進行が各場面で2倍になります。例えば、日本語スピーチ10分、+英訳10分、=計20分になります。実質的に、スピーチ1件で20分は難アリですね。そのため、英語では「要点のみ」に絞るなど、ご提案して工夫をしています。 

雰囲気・空気感の演出

日本のパーティーは、かしこまった雰囲気が好まれ、海外のパーティは、とてもカジュアルなものが多いです。その両極端の雰囲気の中間で、ちょうど良いバランスを保ちながら、その温度差を埋めていくのもバイリンガル司会者としての手腕の見せ所です。

会場へのお願い

英語を交えたパーティーをご希望の場合、通常のパーティー(日本語だけのパーティー)のボリュームが10とすると、6割7割程度の量でプランを立てていただくと、ちょうど良いボリュームとなります。また、海外ゲストは、交流の時間(歓談)を好まれるので、その時間の確保、披露宴の場合は新郎新婦のお食事の時間の確保、など考慮されると良いと思います。

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ビデオ撮影・映像制作

ビデオ撮影・映像制作は結婚式、ブライダル、企業イベント、パーティー、記念式典、発表会、セミナー、演奏会、学校行事、旅行同行の撮影などに。1日3組限定プランも好評です。

撮って出しエンドロール

撮って出しエンドロールは結婚披露宴の当日編集エンドロールとも言います。新郎新婦やゲストの表情や様子を撮影。お仕度上りから撮影可能です。1日3組限定プランも好評です。

写真撮影・アルバム制作

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撮影セットプラン

撮影セットプランはビデオ撮影、写真撮影がセットになったお得なプランです。ぜひご紹介します!

黒人シンガー・ジャズバンド等の生演奏

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