マリウス・ロドリゲス(ドラム)

Marius Rodrigues

マリウス・ロドリゲスは、ブラジル・ポルトアレグレ出身のドラマー/セッションミュージシャンです。音楽業界で20年以上の経験を持ち、ブラジルを代表するドラマーの一人、キコ・フレイタスに師事。確かなテクニックと幅広いジャンルへの対応力で活動しています。

17歳の時には、ブラジル全国ドラムコンテスト「Batuka」で最優秀テクニック賞を受賞。ブラジル国内ではフェスティバルやテレビ番組にも出演し、その後、活動の場を国際的に広げました。

2004年にイギリスへ移住して以降は、ブラジリアンジャズをはじめ、ジャズ、ラテン、コンテンポラリーなど幅広い音楽シーンで活動。ライブ、スタジオの双方で、ブラジル音楽のリズムと現代的なスタイルを融合した演奏を行っています。

日本でも定期的に演奏しており、小野リサ、マルセロ・キムラ、宮上裕人などのアーティストと共演。企業イベントやチャリティーイベント、コンサートホール公演のほか、2025年大阪・関西万博でも2回のコンサートに出演しています。

また、ロンドン・ジャズ・フェスティバル、ベルリン・ジャズ・フェスティバル、カウナス・ジャズ・フェスティバルなど、イギリスおよびヨーロッパ各地の著名なフェスティバルに出演。ロニー・スコッツ、The Vortex、Pizza Express、606 Clubなど、英国を代表するジャズクラブでも演奏しています。